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コースの有利不利と決まり手

更新日:2026年11月3日 BOAT RACE BD 運営事務局

ボートレースで一番大事なのは「どのコースから走るか」です。コースごとの有利不利と、勝ち方(決まり手)の基本をまとめます。

1コースが圧倒的に有利な理由

ボートレースは、6艇が600mのコースを3周して着順を争います。最初のターンマークは内側にあるので、1コースの艇は一番短い距離で最初のターンを回れます。スタートで大きく遅れなければ、そのまま先頭でターンできるのが1コースの強みです。全国平均では、1コースの1着率は5割台半ばと言われており、ほかのコースを大きく引き離しています。

場によって違う「インの強さ」

ただし、インの強さは競艇場ごとにかなり違います。水面が広くて穏やかな場ではインがさらに強くなります。水面が狭い場や、潮の満ち引き・うねりの影響を受けやすい場では、外のコースにもチャンスが増えます。BDの24場のページでは、場ごとのコース別1着率や決まり手を、実際のレース結果から集計して載せています。初めての場で予想するときは、まずそこでインの強さを確かめるのがおすすめです。24場それぞれの水面の特徴は、全国24場の特徴と癖にまとめています。

決まり手の種類

2着・3着はコースの関係で決まりやすい

1コースが逃げたレースでは、2着は「差し」に回った2コースか、「まくり」に行った3・4コースの艇になりやすいです。どちらになるかは、スタートの並びや各艇のターンの上手さで変わります。2着・3着は1着よりずっと読みにくく、ここが3連単の難しいところです。BDの自信度Sのレースでも、外れの大半は「1着は当たって、2着・3着がずれる」形です。

スタートが勝負を分ける

どのコースが有利かは、スタートの並びで大きく変わります。1コースがスタートで遅れ、3コースや4コースが先にターンマークへ向かうと、まくりが決まりやすくなります。展示でSTのそろい方を見ると、展開のヒントになります。詳しくは展示の見方をどうぞ。

数字は締切前に確定した全レースの集計で、毎日自動で更新されます。予想・確率は的中や利益を保証するものではありません。舟券の購入は20歳になってから。

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