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3連単の基本と5点買いの考え方
更新日:2026年11月3日 BOAT RACE BD 運営事務局
3連単は120通りの組み合わせから1つを当てる舟券です。点数の考え方と、BDが5点で予想している理由を説明します。
3連単とは
3連単は、1着・2着・3着の艇を着順どおりに当てる舟券です。6艇のレースなので、組み合わせは6×5×4=120通りあります。当てるのは難しい分、配当は舟券の中で一番高くなります。ほかに、着順を問わず3艇を当てる3連複(20通り)、1着・2着を当てる2連単(30通り)、2連複(15通り)などがあります。
「1点あたりの確率」は小さい
どんなに堅いレースでも、3連単の1つの組み合わせが当たる確率は、それほど高くありません。BDの計算では、一番確率が高い買い目でも、多くのレースで5〜10%程度です。だから、3連単は複数の買い目を組み合わせて買うのが普通です。
点数を増やすと、的中率は上がるが配当は割れる
買う点数を増やせば、当たる確率は上がります。その代わり、1レースにかけるお金が増えるので、当たったときの儲けは小さくなります。たとえば100円ずつ10点買うと1,000円かかるので、1,000円以下の配当が当たってもマイナスです。点数を増やすほど「当たったのに損」が起きやすくなります。
BDの記録では、5点すべてを買った場合の的中率は30.3%です。この割合は点数を増やせば上がりますが、配当が割れるので、点数を増やすほど得になるわけではありません(回収率の話)。
BDが5点にしている理由
BDは、確率の高い順に5点を予想として出しています。5点にしているのは、レースを見る人が使いやすく、外れても負担が大きくなりにくい点数だからです。1日に見る価値のあるレースを探す、買い目の軸を決める、といった使い方に向いています。
実際に買うときは、5点すべてを買う必要はありません。自信度の高いレースは上位の買い目に絞る、荒れそうなレースは2着・3着を広げる、など、自分の予算と考えに合わせて調整してください。
買う前に決めておきたいこと
- 1日の予算を先に決める:負けを取り返そうとして金額を増やすのは、一番避けたい買い方です。
- 1レースにかける金額を一定にする:自信度に関係なく同じ金額にすると、成績を冷静に振り返れます。
- 記録をつける:BDの的中実績のように、当たり外れをすべて記録すると、自分の買い方の得意・不得意が見えてきます。
舟券の購入は20歳以上に限られます。無理のない範囲で楽しんでください。
数字は締切前に確定した全レースの集計で、毎日自動で更新されます。予想・確率は的中や利益を保証するものではありません。舟券の購入は20歳になってから。